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【墨檄展ーまだまにあうー】2018.4/24(火)~


久しぶりの投稿ですが、福岡でおこなう展示会のお知らせです。
会期中僕の担当している広島の教室はお休みをいただきまして、福岡にいます(^_^)
一年前から決まっていた【墨檄展】。毎年全国からお集まりいただいています。
もともと復興の鐘鳴りやまぬ東北のみなさまへのエールとして、始まったこの企画です。昨年は雑誌にも取り上げられました。
書家の龍一郎さんと、鵜島朴同の二人の熱気を、今年もお受け取りください!



【墨檄展】-ぼくげきてん-

書と水墨画の展覧会です。
福岡を拠点として活動する書家「龍一郎」。
広島を拠点として活動する水墨画家「鵜島 朴同」。
二人による筆墨で檄を飛ばす展覧会は今年で三年目。
書と水墨画によるメッセージと熱量を見にお越しください!

大辞林 第三版の解説
げきをとばす【檄を飛ばす】
檄を方々に急いで出し、決起を促す。 〔現代では「激を飛ばす」などと書き、激励したり発奮させたりする意に用いられる〕

げき【檄】
自分の主張を述べて同意を求め、行動への決起を促す文書。檄文。

会場:福岡市天神/新天町内 村岡屋ギャラリー
(福岡市中央区天神2-8-237/会場℡:092-711-1187)
会期:4月24(火)~4月29日(日)
(11時~19時/最終日は16時まで)



人気シリーズの「ダルマ」も小作品ながらお待ちしています(^O^)/


最後に今年度の「広報」PR文の中から、最後の3行を以下に掲載しておきます。
全文と、二人の熱量は会場にてご確認ください!!



『(前略)…記憶する能力と忘却する能力を合わせ持った私たちが、時間の流れの中で何を記憶し続け、何を忘れ去っていくのか。その選び方と、選ぶ内容によって、私たちの生きる方向が決まっていくように思う』
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【2018/04/15 03:23 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
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