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水墨画(鵜島 朴同)×書(龍一郎)


どうも、鵜島です!

とある展示会に参加させていただきます!! とは言え…

丸々っと作品を出すわけではありません。


書家「龍一郎」氏の作品、13点に、水墨画を入れさせていただきました。コラボです。

今回の鵜島は、鳥獣戯画シリーズです。

同様のシリーズから、来年度カレンダーも龍一郎氏とともに製作いたしました(^∇^)

力作揃いです。


展示会場は、コラボ作品よりも、もっとインパクトのある作品と本気のメッセージが並んでいます。

行って損することはないです。絶対に。

福岡天神では、

10/1~6と、短い期間の展示です。売れ残れば、長崎、島原、博多阪急と廻って行きますが、早々に売れていく気がいたしますので、見るだけの方も是非、お早めに。


以下、龍一郎氏のHPから転載です( ´ ▽ ` )

>>>


2013年 10月1日~10月6日。


村岡屋ギャラリー2F
(福岡市中央区天神南通り 村岡屋2F)
電話 092-711-1187


人間ってのは 必ず死ぬ生きものなんだなぁと 最近強く感じるのであります。

必ず死ぬということは 死ぬということに大きな意味はないと言うことでありましょう。問題なのは 死の時を迎えるまで いかに生きるかではないかと思うのであります。

東北の地震や津波のこと。アフガニスタンの大旱魃のこと。などを身近なこととして感じるとき 「生きること」と「命」というものが 心の奥底でぶすぶすと熱を発するのであります。

今回の作品は その心の奥底の熱を 筆と墨で表現したものとなりました。

ふわふわとした あぶく的世相を感じますが、

大地に足を でんと据えた生活というものもありましょう。まっとうな生活のなかに 喜びがあるのでありましょう。

その人生の躍動を感じていただければ幸いであります。


書家 龍一郎http://furyu.holy.jp/


 

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【2013/09/29 00:06 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
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