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お芝居を見に行ってきました☆

絵描き仲間の稲口マンゾ氏が舞台に立つ!と…やっとタイミングを見つけて、
久しぶりに観劇に行くことが出来ました!

マンゾ氏の舞台は5年ぶりくらい。。(ホントご無沙汰してしまいスミマセン。。)

前後しますが、まずは彼の役者としての成長に驚き、嬉しくって、笑顔になり、拍手を送り。
「稲口マンゾ」、お薦めの役者です!と胸を張って言えます。

是非、検索を(笑)。しかも、秋月以来仲良しの竹石くんとマンゾ氏が4月末に同じ舞台に立つので、これもまた見に行きたいと思います♪http://www.geocities.jp/manisendoor/

>>>

お芝居の世界は、共演とか友情出演とか客演など、少し僕には複雑なところがありますが、
今回僕が観させて頂いた舞台は劇団天地さん。
http://gekidantenchi.sakura.ne.jp/index.html

以前、福岡城築城四百周年記念公演「藤の牢」という舞台で、僕は舞台美術をやらせていただきましたが、
機会があれば舞台の仕事もまた出来たらいいですね。
そもそも、お芝居が僕は好きですし~^ ^

で(笑)、

今回素晴らしいな!と僕が思ったのは、役者さんたちの頑張りです!!
喝采を贈りたいです。

最小限の衣装と美術。おそらくホールの性質上、照明も…
ものすごい苦労と工夫があったのだと思います。

でもそれらの課題を、役者さんたちのそれそれの醸し出す雰囲気で、見事にカバー出来、しかも、個人に振られた役どころが、なかなか絶妙に(笑)思いました!

久しぶりに本当に楽しい観劇ができました。本当に感謝。

とてもすごく、リフレッシュして、新しい日を迎えられています。

是非、彼らの舞台を、今度は一緒に♪観に行きましょう♪



鵜島 朴同   拝

【2012/03/12 20:06 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
こどもっとだいがく終了致しました♪

先日、3/10の土曜日に、西日本新聞社様主催の「こどもっとだいがく~古代文字を描こう~」が、終了致しました♪♪

毎回、こころよく事前準備のお声掛けをしてくださる、西日本新聞社の松岡さん、杉乃会六本松教室で学習していて今回のように少し中規模の出張授業になるといつもサポートしてくださる川上女史、

そしてなによりも参加して下さったお子さんがた、快く授業に参加して下さいました保護者のみなさま。

本当にありがとうございました!

今回は、「古代文字」ということで、参加される方の関心も高く、最初に、
「表意文字と表音文字の説明」から、「表意文字である漢字」の成り立ち、歴史、ひらがなカタカナの源字、そして実際に書いてみるというあっという間の1時間強でした。

最初から最後まで、その場にいる人みんな興味津々で、本当に授業のし甲斐があり、僕の方もとても楽しかったです。

事前に準備していた「古代文字クイズ」が、相当盛り上がっておりました^ ^

授業の準備段階でも面白さを感じていて、
また当日のこどもたちの笑顔も忘れ難く(笑)、

また、機会があれば「古代文字」、やってみたいと思います♪

今回また、多くの方に杉乃会のことを知っていただけて、本当に感謝。ありがたい話です。


また、どこかでお目にかかれますように。


鵜島 朴同  拝


【2012/03/12 19:43 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
古代文字を描こう!~こどもっと大学~



次の時代を作るのは、きみたち。
こどものときに、学校ではできない体験をもっともっと体験し、たくさんのことを吸収してほしい。
そして未来を切りひらく力を身につけてほしい!
そんな思いで私たちは、「こどもプロジェクト2011 こどもっと! きゅうしゅう」を実施します。

(西日本新聞/こどもっときゅうしゅうより抜粋)

毎年お世話になっております、こどもっと大学がまた開催致します♪
2011年度、最後のこどもっとですね(^0^)
福岡の小学校で配布させる広告から、今回も多くの方にご参加、寄せていただきまして誠にありがとうございます。

来たる3月10日(土)、東区のアイランドシティにておこないます。

同タイトルの会を六本松教室でも先日おこないまして、写真はその時の模様です。

みんな、古代文字にとっても興味津々でしたよ。

当日は、こども達にも分かりやすく、資料をご用意してお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

こどもっと大学HPhttp://kosodate.nishinippon.co.jp/kodomo/daigaku/


鵜島 朴同 拝


【2012/02/27 21:46 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
岡山顛末記。

先日広島での席書大会に参加した折に、せっかくここまで来たのだから!と、岡山まで足を伸ばしました。

目的は岡山県立美術館でやっている「長谷川等伯と雪舟流」という展覧会を見る為でした(^_^)v

長谷川等伯は雪舟五代と自称した稀代の絵師で、日本戦国時代を駆け抜けた人ですね。
屏風絵、障壁画が目白押しですが、
彼の功績は神格化され、模倣概念の廃れていく雪舟派を再び揺り戻して、模倣からの秀逸を確立させたところにあると僕は思っていますo(^-^)o

等伯がいなかったら、狩野派すら衰退していたのではないでしょうか?
やはり、何時の時代も、強烈なライバルがいてこそ、技術、精神も発展するのでしょうね。

昔の人がすごいのは、ライバルとの切磋琢磨に、十年二十年は、かけれるということですね(^_^)

とにもかくにも、国宝、重文級の水墨画が目白押しで、僕の体温も上がってしまうわけですよ(笑)


あの、人間の興奮する場面って(笑)、その…様々ですよね。。


とにかく僕は興奮してしまって、等伯!雪舟!夏珪!!玉潤!牧谿!雪村!と(笑)鼻息も荒く、


こう。。


展示のガラスにすれすれまで鼻をつけて、その筆遣いやら濃淡やら、構図の計画性やらをまじまじとのぞきこむわけですから、僕の顔の動くにつれ、、


こう、展示ガラスに僕の鼻息が(笑)白く煙るわけですよ(笑)


ホントにもう…端から見たら…「なんでコイツこんなに興奮しとるんや!?」てな感じでしたでしょうね。。


色んな眼で見られながら、物販コーナーにて書籍を購入。


ほくほくとしておりましたね(照)


よい旅でした。
こんな旅が出来るのも本当に皆さまのおかげです。

朴同

【2012/02/26 00:55 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
広島顛末記。


…
先日、と言っても少し前ですがf^_^;
本家杉乃会の毎年恒例のかきぞめ大会が開催されましたので、広島まで行ってまいりましたo(^-^)o
 
行きの道で、高速道路を途中で降りて、
広島県三次市へ妖怪探訪へo(^-^)o
江戸中期からかなり広がりを見せる妖怪図画ですが、歌川一派や北斎、若冲に留まらず、石燕や暁斎、芳年と有名どころから始めても、この方面での作品群は枚挙にいとまがありません。
数年前から僕も「ぬらりひょんの帰還」に始まり、「妖怪将棋図」やら「河童蒼芒図」など描いてきて、どっぷり妖怪図画の研究にもはまっておりますo(^-^)o
 
三次市は「稲生物怪録」の舞台であり、

その風土を見たいと思ったし、地元ならではの研究誌でもあれば…と思って訪ねてみた次第ですo(^-^)o
結果としては歴史民俗資料館が8年前におこなった企画展の図録しか手に入りませんでしたが、
近隣の吉田町に嫁いでいた友人にも会えましたし、楽しい道中になりました(^_^)v
 


一泊し、三原市公民館で朝9時~10まで書画実演♪




あいにくスタッフさんも手一杯で、またしても映像とれず…(ToT)
 

そのあとは、こども達の席書会に立ち会って、表彰式。
 








数年前から賞状を渡す役目をおおせつかっていて、随分緊張も致しますが、
模範になるようにと背筋を一生懸命伸ばしていますo(^-^)o
 


昼過ぎに式も終了して、
一路岡山市を目指しましたが…少し長くなりましたので、岡山での顛末はまた後程o(^-^)o
 
 
ではでは。
 
 



鵜島 朴同
【2012/02/26 00:49 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
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