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よもやま日記。



どうも、鵜島です


八幡東イオンモールでは、敬老の日のワークショップにお子さん方が沢山参加してくれて嬉しかったです^^

今回はスタンプを使っての作画でしたので、ほとんど参加者の自由♪

毎回思いますが、人は「その場限り」と思ってしまうと、人の意見なんて聞かないものです。
では、どこが焦点になるかと言うと、

それは、「自由」かどうか。

なんでもそうだとは思いますが、「その場限り」の人にとっては、年齢も肌の色も性別も関係なく、「不自由」が一番の不満になってしまいますもの。




最近よく僕が注意して勉強している、似顔絵描きさんは、色んな工夫をしています。本当に勉強になりますよ。
似顔絵ワークは、基本的にその場のものですので、「拘束」を余儀なくされると、不満に思うお客様もいるようです。

しかし…
似顔絵の場合、「拘束」されていさえすれば、完成への手順は目で見て分かるわけで、「仕上がり」に不満を持つ方は少ないようです。

ここでは、「拘束」の対価として、「制作過程の公開」を見るという「自由」と「自分だけのものになる期待」があるから成立しているように、思います。




これは、例えば甲本ヒロト氏が言ったような、

「一番売れているのが一番うまいラーメンなら、一番うまいのはカップラーメンだー」

の意味をさかさまにした答えです。わーい(嬉しい顔)


そして、それはあらゆる分野に、未分明に内在されています。




人は、


自由によって、レベルを決定するのではないのですね。



レベルによって、自由を感じるのですね。



ここを事実と思えるかどうか。。


しこうして、レベルを底上げする方法の模索を。


そんなことをつらつら考えてしまう、、秋のよもやま。。(笑)




みなさま風邪など召されぬようお祈りしています。


鵜島


 
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【2011/09/20 01:25 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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