なんにつけても、信じる力が一番大事ですね。
無ではあるがゼロではない、の時代からつながりはじめた気がします。いや、もっと前からなのかな。
「髪?そんなもんまだ信じてるやついんの?ワロタwww」と書いている人、僕は正直しょうもないな~と思うけど、その人は確実に、神の存在を信じています!(笑、どうしたの鵜島さん?) |
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教室(お仕事)の時にはワタシと言う。
最近、段取りが良くなった気がします(^_^)v
例えば前は、「○月号のお手本をつくる」というメモだったのが、
「○月号のお手本をつくる」は、→「お手本を決める」「資料を探す」「手順写真」「イラレ」「印刷」とまで書きます(笑)
いささか細かすぎるようですが、
「今日から1週間、ブログを描くこと」
「月」「火」「水」「木」「金」「土」「日」
(*^_^*)
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こんばんは!鵜島です♪ 二日過ぎてしまいましたが…アーティストワークスLamp主催の展示型交流会【アートラウンジ#7】にご参加くださいました作家の皆さん、モノヅクリの皆さん!本当にありがとうございましたー!!ライブ演奏をしてくださったサニーさん、矢野太司郎さんも本当に感謝感謝です!! お越しくださいましたお客様も、心より御礼を申し上げます。 色んな人の少しづつが集まって、この展示交流会は成り立っています。参加された方みなさんが、それぞれに関心や興味や刺激を覚えて、そして楽しんでいただけるように、粉骨砕身、企画を準備させていただいております♪ しかし今回は粉骨砕身が過ぎました!(笑) 最後にライブ出演してくれた矢野君が車で機材ともども僕を送ってくれたのですが…「ありがとねー、ばいばい!おやすみー!ヽ(*´∀`)ノ」ドタドタドタ とドアも閉めずにトイレでhaいて(泣)ブッ倒れて翌日の昼くらいまで寝てましたね。。 なんとか夕方から起きて、全身麻酔のような体を叱咤激励しつつ片付けて… ま、僕のことはいいか(笑) 今日のお昼には復活できました。。 今回はいつにもまして展示してくださった方も来場者さまも多く、それにつけても展示の内容もライブの模様もそれぞれに意図するものがひしひしと感じられて、とても不思議な気持ちで(笑)、素晴らしいものを見ているような時間を過ごさせていただきました!! あの感覚は、Lamp以外では味わったことがないし、特有のものだという思いもあります。上下がないんですよね。 でもそれは、そこにいる人全ての力ですね。 神様仏様を探して旅をして、やがてそれを自分の中に発見する。というエピソードがありますよね?どこにもない、nowhere、と思ったものが、now、here、今、ここにある。 そんなオハナシ(*´∀`*) でも結局、旅=経験しないと分からないんですよね。 夜の本当に真っ暗なところを歩いて、何度も明日に不安を抱えて、自分の行動にこわがって、愛されたいと思えば自分が小さく見えて、愛したいと思えば人を傷つけて、夜明け前の一番寒いところで震えて… やっと僕はぬくもりに一歩ずつ近づけているような気がします。 まだまだ精進。 最後に、今回も会場を快く貸していただいたアートフレンズの久保田さん、 今回サポートでスタッフをしてくれた吉武さん、 いつも僕を支えてくれるLampのメンバー、本当にありがとうございます。 これからも宜しく!(←ちゃっかり) 鵜島 桐 拝 |
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>> ああ飯台ひとつ買ったことがこうも嬉しいのか。 貧しいながらも貧しいなりに ふとってゆく子の涙ぐましいまで いじらしいながめである >> こちらからあたまをさげる こちらからあいさつをする こちらから手を合わせる こちらから詫びる こちらから声をかける すべてこちらからすれば 争いもなく なごやかにゆく (中略) そうできているのだ 仏さまへもこちらから近づいてゆこう > ハイという言葉を覚えそめた真美子よ その言葉は人間の一番美しい言葉だ 人間の一番純な言葉だ >> 人は一度死なねばならぬ 日は一度沈まねばならぬ 光は一度闇にならねばならぬ このことが分かれば 大概のことはわかる >>> 拝 |
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昨日の『二度とない人生だから』という詩、お読みいただけましたでしょうか?o(^-^)o
あれこそが、その何気に渡された朗読ビデオの中にあった、「坂村真民」さんの詩です! どうも、鵜島です(^_^)v まんま、僕ですね!(笑) 今読み返してもその全てが、僕の中にあり、日常僕が一喜一憂する全ての要因が、この詩の内容の中にあります。 9歳から全く変わっていない自分も驚きですが、知識や経験や環境をすべてなくしても、僕の中にこの詩は残っているでしょう。 坂村さんについて、少し書きましょうかね。 熊本生まれの短歌人。 戦中朝鮮で教職に就き、終戦後四国へ。 詩に転じてからの著書。「坂村真民全詩集」「詩集 朴」「随筆集 念ずれば花ひらく」「随筆集 生きてゆく力がなくなる時」など。 後年、僕は彼の詩集を手元におきますが、その後書きから少し抜粋します。 ▽詩は未来を切り開くためのものではなくてはならぬ ▽宇宙の波動が一番強く落下するのは、夜明けである ▽念というのは、今という字と、心という字からできている ▽つまり、いつもそう思うということである ▽だからこれからの人たちは、千年のまなざしを持ち、大宇宙の中に存在する惑星から、笑われないような地球にしたい ▽もっと宇宙的視野に立って、生きとし生けるもののことを考えねばならぬ 云々、とあります。 世界は共通ではない、という昭和後期から平成時代の流れの中にあって、坂村さんは堂々と世界の共通を説き、 どうやら僕、鵜島もそこに同調してしまったようです…9才の時に…(笑) 素直に反応して、そのまま生きていく。 何も恥ずかしくありません。むしろ、この詩の影響を受けて良かった。 『タンポポ魂』 踏みにじられても 食いちぎられても 死にもしない 枯れもしない その根強さ そしてつねに 太陽に向かって咲く その明るさ わたしはそれを わたしの魂とする 〉〉〉 鳥は本能的に 暗黒を突破すれば 光明の島に着くことを知っている 〉〉〉 本気な恋/本気な仕事/ああ/人間一度/こいつをつかまんことには 〉〉〉 みずから光らないものは、他から光を受けて光る 〉〉〉 わたしがねがうのはユニテ(一致)。どんなに違ったものでも、どこかで一致するものがある。それを見出だし、手を握り合おう 〉〉〉 …すべて、自分の言葉に思える(笑) ページを買えて、もう少し書きます。 |
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