【アウフヘーベン】


習字教室にて。
朴同「はい。ここんとこ注意して、最後に名前入りで一枚、仕上げて下さい!」

Rちゃん(小5)
「…センセーは自分の中でどこが一番嫌い?」
?(゜_゜)
朴同「?…いや、別にないが…」
Rちゃん「そんなことない!絶対あるはず。普通自分のイヤなところくらいひとつくらいあるじゃろう!」
朴同「うーむ。ヒゲがうまくソれないこととか。。」
Rちゃん(小5)
「はー、はー?…ヒゲ!そんなん言ったら、センセーガリガリやし、いっつも同なじような服ばっか着とるし、頑固じゃし!…メガネかけるか外すかしてくれん?ヒゲも確かに剃れてないけどー、そんなことよりホクロやろ!センセーホクロ多過ぎ!ぺぺぺぺ、ペーってくらいホクロじゃわ!!」
朴同「………(゜ロ\)(/ロ゜ヤメテ)」

朴同「何をそんなに苛ついて
Rちゃん「くそみたいに宿題が多いんよ!こんな自分がむかつくんよ!ヒゲなんてどうでもええわ!」
朴同「(T_T)」

人はどうしようもない命題にぶつかった時、平常心が大事だよ。
という言葉すら伝えていないのか、学校教育の荒波に唐突にのまれてしまった月曜日。
【2018/10/30 03:44 】 | 水墨画 | 有り難いご意見(0)
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