こんばんはo(^-^)o 2011年も最後の週が始まりましたね。 来年の予定も3月あたりまでは、かなり決まって参りました。 加えて、来年は今年あまり時間を割けなかった「ワークショップ」の方もゆっくりと展開していけたらと思います。 今日明日が、福岡、六本松教室の今年最後の教室となりますo(^-^)o 年明けは、第三週、16日(月)17日(火)の週から再開致しますので、どうぞよろしくお願いいたします。 寒い日が続いておりますが、 どうぞ皆様、かぜなどひかれないように温かくして年末年始をお過ごしくださいねo(^-^)o 鵜島 朴同 拝 |
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なんと2ヶ月も経ってしまいました(>_<) ご無沙汰いたしました、鵜島 朴同ですo(^-^)o 今年も残す処、後僅か。 私自身も色々忙しく走り回っていましたが、 世の中の方も様々に変化していっていますね。 しあわせなことが少しでも多くありますように。 私はと言えば、相も変わらず書画、篆刻、デザイン、教室、実演、ワークショップにと、東奔西走しています。 少し、落ち着いたのでしょうか(*^_^*) いえいえ、落ち着いてはいけません。 (笑) ともかく、合間を見ては自身のスキルアップ、勉強をしなくてはなりませんね。 先週末、今年最後の水墨画の実演が終わりました。 o(^-^)o 今年の実演は、徹底して、「竹と鶴」でした。 図案はその度に変えて行ったものの、画題は必ず、それにしました。 それも生きて、 先週の実演では、一点、一線で 「竹だ」とか 「あれは鶴になるよ」 などの囁きが聞こえましたo(^-^)o 友人の矢野太司郎君の演奏を隣に書きましたので、 ハーモニカを吹きながら水墨画を描いていったのは、驚きを持って迎えられたようで、良かったです(^_^)v こちらのブログもまた、ちょくちょくと更新していきますので、 何とぞまた宜しくお願い致します。 o(^-^)o 鵜島 拝 |
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明末清初の画僧、石涛(せきとう)の言葉です。
一画よければ、十画、百画、千万画といえども、ことごとく妙ならざるはなし」
最初の一筆の習練を充分に積みましょう。
というお話。どうも、鵜島です♪
最初の一筆、というと絵描きならではのように思いがちですが…それに変わるものが、色んな物事の中にはあるように思います。
音楽家の一音。 踊り手の一足。 料理人の一刻。 職人の一瞬。 会話のとっかかり。
僕は書画を書きますが、最初の一筆目で決定するものが5割です。
なぜなら、本番の一筆目を下ろす時には、書画において、仕上がりの画面が見えていないと、おろせないからですね。
本当に単純かつ難しい話です。
細かいディティールを抜いて全体を把握し、目標を立てます。 目標への道筋こそは、修練によって積まれますよね。
修練の筆を置き、気力の充実した時に、筆をとります。
最初の一筆。
大事をすべて、こめたいものです。
鵜島 朴同
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記憶が不意に、そのフタを開く。ってことありませんか? どうも、鵜島です。 記憶は脳のメカニズムですが、基本的には、「目で見た」ことからの記憶が主ですよね。 僕の友人に盲目の人がおりますが、彼のことを考えていたら、なぜか色んな事を今日は思い出してしまって、みょうにセンチメンタルな気分になってしまいました(笑)
秋ですね(笑)
僕は15年くらい前、水墨画の通信教育の会社にいた頃、手話サークルに入ったことがあります。 ハタチそこそこの頃ですね。 で、そこで親しくなったメンバーと聾唖者のみんなと一緒に、ちょうど桜の頃で、お花見に行ったのですが、流暢な手話でコミュニケーションを取り合う仲間を見て、なんだか奇妙な孤独感と軽い後悔を味わったことを覚えています。
前述の盲目の友人とは、友人ミュージシャンのライブで出会ったのですが、目が見えないのがすぐ分かって、でも何となく話を始めていたので、 「あつし君、握手をしましょう」と声をかけました。少し長めの握手をしながら、彼は「ああ、きりさんはこんな手をしているんですね」と言ったのが印象的です。友人ミュージシャンとの握手も僕は勧めて、二人は握手をしました。
「いつも歌声しか聞いてなかったですけど、ETさんは、こんな手をしているんですね。どんな顔なんでしょう」
僕が「髪は短いよ」というと、
彼は見えない眼をまん丸くして、「ETさんの髪はさらーっと長いと思ってました」と言いました(笑)
それから色々話した覚えがあります。
確か、秋の水曜日でした。
どんなふうに、おぼえているのかな?
鵜島 |
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