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よいやさ!
本日は諸事終わらせて、夕刻から読書! 吉村昭氏の著作「夜明けの雷鳴」読破。 知人の書き込みにて気になって、読んでみました。 (´∀`) 幕末の医師、高松凌雲の自伝的小説で、正直初めはその説明的な文体に戸惑ったものの、パリ万国博覧会あたりからは筆致にも勢いがあり、猛烈にその時代の側面に引き込まれました。 本の虫であろうかと自分を思いますが、これまで読んだ本について書く事はあまりなかったので、時々は書いてみようかと思います。 幕末の闘争の暗部にはあまり触れていないこの本も、一人の医者を追いかけることによって、時代の稜線を感じさせてくれました。 むしろ榎本側の話ではあったのですが、明治初期の医師会の動きと幕末奮闘の人々の哀愁を多く感じ取った次第です。 読後、少し長めのランニングの途中、クリスチャンのちあき女史にばったりで、本日も爽快に走り、 帰宅後、諒解を得たDMデータの校了。 篆刻業務を終えたので、一杯ひっかけて寝ますー。。。 おやすみなさいませ!! |
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まずは御礼を申し上げます。 3回目に当たる展覧会、ニッポニアニッポン、お越しくださいました皆様、本当に感謝です☆ 今回はアジア美術館での展示となりましたが、総来場者数884名の方にお越しいただきました。 やはり準備期間に1年ちょいかけただけあって、残務整理にも時間がかかって、関係機関への挨拶やらアンケートの集計、美術展カタログをはじめとする物販集計、など、ようやく終わりが見えてきました。 ニッポニア関係の御礼や返信も…参 今回、杉乃会水墨画会員の川上女史を展示でお誘いして、大舞台に望んでももらいましたが、ご覧いただいた方に言われて嬉しかったことは、 「生徒さんとはいえ、個性をころしていない」と評されたのが、僕にとってとても嬉しいことでした。 ニッポニアニッポンって本当に不思議だ。なんだか、僕が言葉にす 何か伝えたいと、今書こうとしても、 書いては消し、書いては消し、なので、きっとまとまらないんだと ... 直接会って、その話になったら言いますね( ´▽`) みんなが全力を出せるように、僕はまたちょっと先へ進んどきます 鵜島 拝 |
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今日は夕方まで執筆に打ち込んでいて、 夕方靴展を見にアンテンヌさんへ(*゚▽゚*) かをる君と百合子さんとチャーリー君とお初。ゆっくりした時間を過ごしてから、帰宅してちょっとTVめくって晩御飯のあとタイラー君に誘っていただいたので再びお出かけ( ´∀`) いま帰宅しまして、またビール飲みながらなんやかや作業をしようと思っておりますが、ちょっと日記にしとこうと思って。 タイラー君が連れて行ってくれたのは平尾駅近くの「salon」というお店。 雑貨と飲食なのですが、住所は高宮になるのかな。2階で、建物には壱番館と書いてあるゲートをくぐって階段を上ります。 一階は美容室なのですが、合わせて「saloon project」となっております。 一階の美容室で働いている片山さん、執行さんはあとで合流されましたが、ともかく二階ではドイツ雑貨と飲食が出来るカフェバーな感じ。 どうやらブログがありますので(´∀`) http:// 最初はタイラー君とカウンターに座ってsalonの岩崎さんと談笑しておりましたが、一階の執行さん片山さんが来られてから、ソファブースの方へ移動して、みんなで語り合っておりました。 ( ̄▽ ̄) なんといいますかね。。 まず、すごく楽しかったですね( ´∀`) 話しながら途中からずうっと「この感じはどこかで感じたことがある」 「この…表現と未来のことについてだけ話そうとするこの空気は、」 思い出しましたよ。今はなき、『秋月芸術祭』の夜です。夢ばかり語った、あの馬鹿で真面目で愛にあふれていた、あの夜の空気がそこにはありました。 平尾という街中の2階のsalonという店のソファは、佐賀から秋月に来て、浪曼の道の庭に建てた幕張の中、大宝さんのソファと同じ座り心地でした♪(´∀`) そうですね。 あの頃から。 この感じを、明日への活力として生きてきたのでした。 よかったら皆様も是非、足を運んでみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ うしま 拝 |

