2013年春から、一身上の都合により、18年間勤めていた福岡から広島へ拠点を移すことになりました。 それに伴って、福岡での書画教室を新しく開設いたしましたのでご報告致します。 広告は、福岡中央郵便局のATMロビーにも設置しています。 【 鵜島 朴同 書画教室 】 ▼会場 西日本TNC文化サークル アイ&カルチャ天神 810-0001 福岡市中央区天神1丁目4-1(西日本新聞会館16階) 福岡市天神DAIMARU隣の西日本新聞会館16階の教室です。 お問い合わせは講師「鵜島 朴同」にご連絡ください。 ▼お問い合わせ先 お問い合わせ先 講師:鵜島 朴同(うしま ぼくどう) 080-5243-9285 携帯 boku-do@ezweb.ne.jp PC lampstory@hotmail.co.jp HP http://bokudou.biroudo.jp ▼教室内容 □ 水墨画 □ 習字 □ ペン字 □ かな □ 筆文字デザイン ①毎月体験コース 【お手本をその都度、受け取る場合】 福岡教室のお知らせを 毎回お送りします。(メールかお手紙) お知らせを受け取ったら、 ご自分のスケジュールを確認して、 参加のご予約を入れてください。 お手本は参加される当日にお渡しします。 教室費用は3000円。 教室当日にお支払いください。 進級制度はありません。 ②進級コース 【お手本を毎月受け取り、進級していく場合】
お手本は毎月20日~30日の間に
西日本新聞会館での
毎月の清書提出は第一土曜日当日か、
料金は前払い制で、半年分18000円。3ヶ月分9000円。 【お申し込み方法】 ■パソコン/お電話で 上記の講師連絡先へ直接ご連絡ください。 お電話での受付は午前中にお願い致します。 ■FAXで(以下の枠内にご記入の上、ご送信ください) FAX番号 0848-66-2807 【用具について】 教室でお貸しできるものもございます。 書画道具の販売もありますが、お問い合わせください。 習字、水墨画は、生涯学習のテーマにふさわしく、世代を超えて末長くお続けいただけます。 墨と筆を使うことは日本人に根づいた伝達手段でもあり、表現方法のひとつでもあります。 いろんな文字や絵に取り組むことで、楽しさと向上を感じていただくため、 学習課題(お手本)は毎月かわっていきます。 習字では正しい文字の形の取り方を、筆文字デザインでは生き生きとした文字遊びを、 水墨画では余白や濃淡を生かした日本的な水墨画を手ほどきいたします |
![]() |
先月末、2月28日、 飯塚の伊藤さん宅にて水墨画のワークショップを行ないました♪o(^-^)o 伊藤さんが日本語を教えている外国の方を加えた、10名の出張教室(^o^)/ お呼びいただき、本当にありがとうございました!(^-^) <ALT> Joel=ジョールさん(Colorado.USA) Tsai-ann Quankep=サイ-アン-クアンケプさん(Costa Rica) Kate=ケイト・ジブリーさん(New Zealand) Ashley=アシェリー・チンさん(Hawaii.USA) 稲富春香さん 野見山さん 大和泰代さん 伊藤 由紀子さん 稲富春香さん 篠原さん 出張教室では、だいたい3~7名のところが多いですが、 ご自宅に招かれる場合など、そうそうそんなに沢山の人数は入りませんものね(*^_^*) ところが伊藤さん宅は広くて、ちょうどよい和室の部屋で楽しく教室することが出来ました! 飯塚ののどかさも、空気の良さも程好くって、 二時間弱ではありましたが皆さん集中して、色紙制作を楽しんでくださいました~♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ どこに行っても初めての場合は僕は竹を書いてもらっています。 僕自身、毎日竹を一本書いてから、執筆をしますので、その日の墨の調子を見るのには良い画題だと思いますo(^-^)o 描き始めたらあっという間に時間は流れて、 『さあ、今から色紙に清書しましょう!』というと、 『わあ、まだ早い(笑)』と焦りながらも、皆さん、一心に色紙制作に向き合ってくれていました(^o^)/ 終わって、みんなで片付けて、短い時間でしたが、 皆さん笑顔でo(^-^)o こちらまで嬉しくなってしまいます。 本当にどうもありがとうございました♪ タイミングが合いましたら、西日本新聞会館16Fでの教室にもお越しくだされば幸いです。 この度のご縁に、心より感謝♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪ 拝 |
![]() |
2013年 2月17日、日曜日。 記念すべき日になりました。 本当にこれまでの出会いとつながりに感謝です!(^-^) 僕の集大成とも云えるパフォーマンスになったと思います。一瞬と無限。長く、長い間、欲しかったものがやっと手に入った気がします。 筆を持って20年、 福岡に来て、18年。 思えばあっという間。 いろんな出来事と出会いと別れと挫折と笑顔があって、一つの、ポイントにたどり着くことが出来ました。 具体的には、当日、国立博物館の方へ早めに到着して、余裕を持って現場確認、場当たりが出来ました(^-^) 落ち着いた時間の中で、滑るように自然に、用意していただいた舞台へ。 走馬灯の如く押し寄せる20年分が、しっかりと、描き出すことが出来ました! およそ10分程のソロ実演。 独演後、大分高校さんの書道パフォーマンスを挟んでいる間に、 なんと言えばいいのでしょうかね… ふわーっ、と意識だか、ううむ記憶、のようなものが僕のそばから離れていって、主観であり客観である「目」が生まれて… 「ありゃ、俺こんなに小さいんやったっけ?」 などと思っている間に、最後のパフォーマンス。 僕の指揮で、大分高校書道部さんとの合作です。 そのサイズは4m×6m。 大きな紙が敷かれた時も、その上に立った時も、何故か頭の中には、 「小」 という意識。 後日譚ですが、1週間後に博物館を訪ねて、展示してくださっている実物を見上げた時には、 「でかいな(笑)」と思いました(^_^) 個人的に何十回も頭の中で合作の手順、動きをイメージして、練習してきたので、どう動くのか、どう指揮するのかは身体が勝手に動いてくれました。 所々の記憶はあるので、完全にトリップしてたわけではないと思いますが(笑)、 途中、何も聞こえない。何も見えない。という地域にいましたね。 思い起こしても、すごい感覚でした! のに身体は動く…(笑) 終わった。 その時には、なんだか大汗をかいておりましたが、清々しかったですね。 実物は3/17、ボストン展の最終日まで九州国立博物館のエントランスにかかっています(^_^)v アレが、13分で書けることを証明してしまった(笑) 最初に述べましたが、本当にありがとうございました!(^-^) これまでの出会いとつながり。 ただひたすら、感謝です。 さて… 今回、僕が本当に思うことを、最後に書いておきますね。 『 人間、 努力は絶対に むくわれる 』 以上!!!!!(笑) 拝 ボストン美術館~日本美術の至宝~九州国立博物館News |
![]() |