|
どうも、鵜島です。 最近お気に入りの言葉がふたつあります。 ひとつは、 >>> めんどうくさい という言葉からは何も生まれない。 >>> 出処は忘れましたが、これに似たような言葉に出会った時に、自分の中から生まれてきた言葉です。 で、ふたつめはコチラ。 >>> 1 足す 1 でよい 問題は、 足し続けることだ。
です。 これも何かを咀嚼( そしゃく )して、自分なりの言葉になったものだと思うのですが、記録がないので出処はわかりません。言葉は、瞬間瞬間、毎日10個前後は、メモする内容のモノがどんどんあふれてきます。 もう、何年前か、たぶん福岡で教室をひらいた時に気づいたのですが、「共有」するためには、言葉に出来ていないと、ちゃんと説明できません。 その先にある、ユニティ(一致、一体感)への到達もできません。 水墨画を教えるとき、僕がちゃんと説明できる言葉の中でしか、外因的な理解を得ることはできません。習字でもそうです。 直感で、僕の技やら経験やらを学ぶ人ばかりではありません。 言葉にする必要が、伝達者にはある、とおもいます。 もちろん直感すぐれている人もいれば、 伝達者の立場にいながら、難解な言葉を駆使するスタイルの人もいるでしょう。 でも、僕の価値観はあくまでも、「わかりやすく」です。 技術はすべて外面的なもの。 外面的なものがむつかしくなくてもよいと僕は考えます。 内面的なもので、必ず人は壁にぶつかります。 それは、どれだけ技術を追求した結果の壁だとしても、内面的なものに「技術の入り込む余地はない」のです。 内面がやがて迎える壁(スランプ、迷い)の手助けになるもの。 それは、外面の環境です。(あたりまえか) 僕は、そこを難しくしたくない。 しかしこれは、反面「甘え」を生む危険もあわせもっています。 伝達のための説明がちゃんと出来るように、様々な言葉をとらえていたい。 壁なんて、迷いなんて、どんどん超えていってほしい。 「できない」と墨筆で思ってもらいたくないのです。 軽やかに。楽しく。そして真面目に。 今週末、10/5(土)は毎月恒例の福岡書画教室。 今回も、楽しみです。 朴同 拝 |
|
どうも、鵜島です! とある展示会に参加させていただきます!! とは言え… 丸々っと作品を出すわけではありません。 書家「龍一郎」氏の作品、13点に、水墨画を入れさせていただきました。コラボです。 今回の鵜島は、鳥獣戯画シリーズです。 同様のシリーズから、来年度カレンダーも龍一郎氏とともに製作いたしました(^∇^) 力作揃いです。 展示会場は、コラボ作品よりも、もっとインパクトのある作品と本気のメッセージが並んでいます。 行って損することはないです。絶対に。 福岡天神では、 10/1~6と、短い期間の展示です。売れ残れば、長崎、島原、博多阪急と廻って行きますが、早々に売れていく気がいたしますので、見るだけの方も是非、お早めに。 以下、龍一郎氏のHPから転載です( ´ ▽ ` ) >>> 2013年 10月1日~10月6日。 村岡屋ギャラリー2F 人間ってのは 必ず死ぬ生きものなんだなぁと 最近強く感じるのであります。 必ず死ぬということは 死ぬということに大きな意味はないと言うことでありましょう。問題なのは 死の時を迎えるまで いかに生きるかではないかと思うのであります。 東北の地震や津波のこと。アフガニスタンの大旱魃のこと。などを身近なこととして感じるとき 「生きること」と「命」というものが 心の奥底でぶすぶすと熱を発するのであります。 今回の作品は その心の奥底の熱を 筆と墨で表現したものとなりました。 ふわふわとした あぶく的世相を感じますが、 大地に足を でんと据えた生活というものもありましょう。まっとうな生活のなかに 喜びがあるのでありましょう。 その人生の躍動を感じていただければ幸いであります。 書家 龍一郎http://furyu.holy.jp/ |
|
どうも、鵜島です。 広島三原市は、ずいぶん秋らしくなってまいりました。 ほんの先週は、猛暑日もありました。自宅は山中にあるため、夜間も過ごしやすく、今年の夏は暑さにくじけることも少なかったように思います(^∇^) 夏場の様々もようやく一息つきました。 途中、お盆休みの合間に福岡へ行った際、甥の怜君を連れて行って、そのまま二人で九州北部~山陰を旅行しましたよ。 2年ほど前に僕が一人で一週間ほどかけてまわった山陰コースの縮小版。 九州では福岡タワーを始めとする観光や阿蘇山遊山。 山口湯田温泉は夜間のため空振りでしたが…石見銀山、日御碕、出雲大社、サンドミュージアム、島根のワイナリー、 境港、水木しげるロードと多分もっと身軽に色々回った気がいたしますが、あまりに身軽すぎて、 写真も記憶もオボロです(笑) それからもう10日あまり経って、夏休みもそろそろ終わり。 習字教室も慌ただしくなってまいりました(。-_-。) そろそろ鈴虫の鳴き声や、ふとした時の夜風のヒンヤリや、秋の気配が近づいています。 秋は味覚が増す季節だとか。 みなさんもどうか美味しいものを沢山食べてくださいね( ´ ▽ ` ) |
|
どうも、鵜島です。 広島三原市は、ずいぶん秋らしくなってまいりました。 ほんの先週は、猛暑日もありました。自宅は山中にあるため、夜間も過ごしやすく、今年の夏は暑さにくじけることも少なかったように思います(^∇^) 夏場の様々もようやく一息つきました。 途中、お盆休みの合間に福岡へ行った際、甥の怜君を連れて行って、そのまま二人で九州北部~山陰を旅行しましたよ。 2年ほど前に僕が一人で一週間ほどかけてまわった山陰コースの縮小版。 九州では福岡タワーを始めとする観光や阿蘇山遊山。 山口湯田温泉は夜間のため空振りでしたが…石見銀山、日御碕、出雲大社、サンドミュージアム、島根のワイナリー、 境港、水木しげるロードと多分もっと身軽に色々回った気がいたしますが、あまりに身軽すぎて、 写真も記憶もオボロです(笑) それからもう10日あまり経って、夏休みもそろそろ終わり。 習字教室も慌ただしくなってまいりました(。-_-。) そろそろ鈴虫の鳴き声や、ふとした時の夜風のヒンヤリや、秋の気配が近づいています。 秋は味覚が増す季節だとか。 みなさんもどうか美味しいものを沢山食べてくださいね( ´ ▽ ` ) |
|
どうも鵜島です(^-^) 相変わらず、忙しくしております。 これも一重に、皆様のおかげと感謝する人達の顔が、日に日に増えて行っています。 自由に筆をふるう時間こそ減りましたが、その分、より綿密な下絵と練習、計画性のある作画が出来ているように思います。 昨年まで若冲や北斎を参考にすることが多かったのですが、 今年は、琳派の略画や河鍋暁斎、今は鳥獣戯画などの影響を受けながら、いろいろ作画への準備をしております。 先だって、某大手ラーメン店のポスターやら大分県の観光ポスターやらで大量に執筆しましたが、 上にあげたような技法、写実性が大いに活かされたように思います。 現在、月曜日~金曜日まで教室業務をやっていますが、 長い時で教室時間は八時間を超えることもあり、いよいよ計画的な日常生活を過ごす必要を感じています。 健全な生活の上に、より新しい発想を持ってくる。 これが、僕が何よりしなければならないことですね。 今は、自分を、養う時。 |
